LIVE&EVENT日記2003年前半



06/19 thu 『江戸っ娘。忠臣蔵』 at 明治座

3年目を迎えたモーニング娘。のミュージカル、今年は時代劇である。
この日のチケットはファンクラブで予約したところ何と前から6列目!
開演前、実際に会場に入って座ってみて近さを実感。さらに舞台が始まってその近さを実感した。
花道も近くて、これは良いです。さすが1か月公演、ありがたいことです。
内容のほうは、これが現在の3トップか!と納得の配役で、
お姫様役の藤本、に石川となっちの姉妹がグイグイと引っ張っていく。
そして、ゲリラ的に笑いを取るのが、矢口、辻、加護からなる「くのいち羅舞羅舞隊」。
このくのいち羅舞羅舞隊が僕個人的にはツボで、登場シーンで感動して鳥肌が立ってしまった。
うーむ、なんとか戦隊みたいなのがやっぱり好きなのかな。加護良かった!
その他のメンバーはまさにその他大勢という感じ。
人数の多すぎるモーニング娘。でドラマをするとやっぱりこういう形態なんだろう。
物語は、共同プロデュースの五木ひろしのカラーがよく出ていて、
このまま主演五木ひろしで新宿コマあたりでやっても成立するんじゃないかと思うくらい(良い意味で)。
昨年はストーリーがいまいちだっただけに、今年は安心して楽しく見られました。
新メンバー藤本も第2部のライブ時は違和感なく溶け込んでおり感心したが、
でもやっぱり細くて顔がちっちゃくて、隣に辻とか並ぶと全然体格違うな〜って感じ。(笑)

そういえば、全編終了して帰り際、加護に手を振ったら振り返してくれた!
ような気がした。



06/07 sat 『後藤真希』 at 東京厚生年金会館

最新曲「うわさのSEXY GUY」から始まって、カバー曲以外全部やったのかな。
僕はアルバム1枚ぐらいの曲数が少ない時点でのライブが、
「次はどんな曲やるんだろう」「CD収録以外に何歌うんだろう」
と期待が高まるので、結構好きなのである。
今回参加して一番思ったのは「後藤、踊りまくりだなぁ」ということ。
とにかく踊る、踊る。曲中のほとんどのところに振りが付いているんじゃないだろうか。
僕としては、「もうちょっとフリーなところがあっても良いなぁ」と思った。
本編の流れとしては、クールな曲中心の前半、
明るい曲が中心の後半という構成で、やっぱ明るい曲が好きなので後半が良かった!
それからゲストのメロン記念日。
局所的にちょっと出てきて何曲か歌うのとは違い、ときにはMCで時間をつないだり、
ときには後藤をサポートして「SEXY 8」の曲を一緒に歌ったり、
ときには後藤のバックダンサーをしたり、更にはメインコーナーで自分達の曲を歌ったり。
かなりの稼動率なのである。メロン記念日がんばってます。
だってメロンが出てきたときに後藤と同じぐらいの声援があるんだからスゴイ。お得感強し。
「手を握って歩きたい」の柴田は良かったなぁ……。
そんなこんなでバラエティ豊かなこのライブ、楽しめた。
新曲「スクランブル」もいち早く聴けて良かった。
それにしても後藤真希、細い!



06/01 sun 『ダンディ坂野』 at アルカキット錦糸町店アルカステージ

前日、氣志團のライブに参加したため、「さすがに翌日イベントはつらいよなぁ〜」
なんて言っていたが、結局は参加してしまう僕であった。
当日はイベント開始30分ほど前に現地に着くとステージ前に20人以上が集まっており、
開始時刻には100、いや200人以上は集まっていただろう。さすが『時の人』って感じだ。
ダンディが登場してまず「ゲッツ!」。結構ウケている。
そしてゲッツ体操、トーク。だんだんテンションが落ちているような気がしたが、
すかさず「ゲッツ!」。これでドッと盛り上がってしまうのだから得な人だ。
一通り段取りを終えて、いよいよ歌である。デビュー曲「OH!NICE GET's!」だ。
当初CDを買う気はなかった僕だが、500円だしサイン付いてるし1枚購入。
歌自体は「初めてフルコーラス歌います」という言葉通り、
非常にオドオドした感じで、実際振りのタイミングとか間違ってたりして、
なかなかスリリングな時間だった。そんなキャラです。ダンディ。
ライブが終わると次は握手&サイン会。
前述の通りCD買うと参加できるのだが、この売れ行きがスゴイ。
500円という安さも手伝って、子供からいい年のおば様まで長い行列が出来た。
結局今回分は完売したらしい。スゴイ。(たぶん200枚だと思う)
僕も握手、そして「ゲッツ!(1人1ゲッツなのだ)」をしてもらい終了。
ダンディはいつものポーズで帰っていった。意外と面白かったです。



05/31 sat 『氣志團』 at 渋谷公会堂

氣志團のライブはもはや文字通りのプレミアチケットで、
「今年のツアーもまたヤフオクかなぁ……」なんて思っていたが、
思いがけずディスクガレージの先行予約に当選!初めて定価で買った。
氣志團のライブ自体も半年ぶりくらいなので、かなり楽しみ。
本編は、セカンドアルバム発表後ということもあり、
今までのように「ある曲全部やった!」という感じではなく、
厳選した流れの良い選曲で飽きさせない。時間があっという間に過ぎた。
相変わらず楽しい振り付けは健在で、ニューアルバムからの曲は
振り付けを知らない曲ばかりだったが、いつの間にか踊れているのはいつも通りだ。
中でも、近日発売予定の「スウィンギンニッポン」は振りが面白く曲調もなかなか気に入った。
また、星グランマニエがリードボーカルを取る唯一の曲「330」も聴けて嬉しかった。
欲を言えば、いつもの後方のポジションから真ん中に出てきて欲しい気もしたが、
それでは彼のキャラじゃないかな。目新しくて良い1曲だった。
ポジションといえば、氣志團に限ったことではないが、
曲のサビのときなんかにギターの2人が同時に前方に出てくる姿はカッコ良い。
アンコールは、まさに番外編という感じで、なんとスーパーマリオの格好でメンバー全員が登場。
世代だなぁ。
いや〜、面白いライブだった。これで3千円代のチケット代は安い。



05/18 sun 『松浦亜弥』 at 大宮ソニックシティ大ホール

今回、久々に松浦のライブを見て、「ロック調の曲が結構ハマってるなぁ」と思った。
何というタイトルだったか、最新アルバム「T・W・O」に入っていた曲や、
このライブではじめて聴いたまだ発売前の曲「GOOD BYE 夏男」が思った以上に様になっていた。
今までの可愛い感じのシングル曲たちよりも良く見えたのは僕だけだろうか。
特に「GOOD BYE 夏男」は、バックに流れるCG映像と曲調がうまくマッチしていてカッコ良かった。
藤本美貴のときにも感じたが、是非生バンドで聴きたい。
などと言いつつも僕の一番のお気に入りはこないだの3月に出た「ね〜ぇ?」だったりする。
最近のハロプロ関連のライブでの、「最新シングルを1曲目にやる法則」の通りのオープニング曲で、
かなり印象に残った。小西康陽のアレンジは心地よい。



05/05 mon 『モーニング娘。』 at さいたまスーパーアリーナ

保田卒業ライブである。
開演90分ほど前にさいたま新都心駅に着いたら、既に人でごった返している。
で「うわ〜、これじゃグッズ売り場は大混雑だなー!」と思ったが、
行ってみると全然余裕だった。みんな早くから来て購入してるのだろうか。
でも保田のうちわは完売していた。
ライブのほうも、やはり保田への声援の大きさが凄かった。こんなの初じゃないの?圭ちゃん。
前半はモーニング娘。のニューアルバムからの曲を中心に、
中盤はユニットメドレー、
後半はモーニング娘。お馴染みのヒット曲満載。
アンコールは保田卒業をみんなで祝おう!
簡単にまとめるとこんな感じだった。
本編中で印象に残った曲をあげると、
1曲目「AS FOR ONE DAY」冒頭のセリフは良い。やっぱ加護だなぁ。
「はじめてのハッピーバースデイ(カン石)」なぜ今ごろ?と思ったがやっぱ盛り上がる。楽しい。
「WOW WOW WOW(プッチモニ)」早く発売させてあげたいなぁ、小川。
「ズルい女・英語版(ココナッツ娘。)」あぁ、歌う曲ないんだなぁ。
「ポッキーガールズ」アップテンポで明るい曲は楽しい。
「I WISH」加護の『炎!』が面白かった。
とこんなところ。

さて、アンコールでは、メンバーからの保田卒業ソング「卒業旅行」、
そしてここで第6期メンバー紹介。(やっとミキティ登場だよ…)
メンバーひとりひとりから保田へ送る言葉(K援隊ではない)、
そして、保田メインの「Never Forget」で幕を閉じた。
保田へ送る言葉のときはやはりみんな大泣きである。
特に下のメンバー程、泣きが強く、お世話になった感が強いんだな〜と思った。
僕は歌のときはそうでもなかったが、メンバーの送る言葉にはかなり目頭熱くなった。
また、アンコール前にお客がみんな赤いサイリウムに持ち替え、
客席が赤く染まったのは凄かった。これ、保田が赤が好きということからネットで話が広がったのだそうだ。
かくいう私も数日前にチラッとそんな話を聞き赤いサイリウムを持参したのであるが……。
飯田が気づいてくれて良かった。
そうそう、開演前に「紙飛行機を飛ばそう」なんてプリントがまわってきたが、
こちらはうまくいかなかったようだ。

全体的には、保田の卒業ということを抜きにしてもかなり楽しいコンサートだったように思う。
最近のライブの中では特にまとまり良く感じた。
ふ〜、次回のモー娘。コンサートは、さくら組とおとめ組に分かれてしまうのか。



04/26 sat 『藤本美貴』 at ZEPP TOKYO

またまた来ましたミキティのソロコンサート。
この日はモー娘。加入前最後のソロツアー、最後の東京公演(最終日は2日後の札幌)ということもあり、
異様な熱気だった。MC中、アンコール前、公演後のミキティコールどれも鳴り止まず。って感じだ。
最後はそんな熱気に押されてか、藤本の目にも涙が!?ちゃんとは確認できなかった。
そういえば「涙GIRL」の時はダイブしてたお客もいた。激しい曲ではあるが、藤本美貴でダイブは凄い。
コンサートの内容的には、同じツアー内ということで前回とほぼ同じなのであるが、
確かに今回のほうが熱気に包まれていた。と思う。



04/13 sun 『INDY JAPAN 300 mile』 at ツインリンクもてぎ

IRL日本初開催のこの大会、僕が茂木を訪れるのはCART日本初開催の98年以来だから5年振りだ。
今年特に感じたのはファンサービスの充実である。チケットの値段の安さもそうだし、
土曜日のセッション終了後のドライバーによるサイン会では、エントリーしているドライバー全員が登場。
これにはかなりビックリだし、非常に嬉しかった。F1ではこんなふれ合いはあり得ないだろうし、
日本国内のレースでもこんなにしてくれないだろう。5年前のCARTでもなかった。
僕は興奮して10人以上のドライバーからサインをもらってしまった。
無駄話をしながら適当にあしらっているドライバー、ひとりひとり丁寧に応対しているドライバー、
色々なキャラクターが垣間見えて面白かった。そもそも土曜日の予選が雨で中止になってしまい、
残念な気分になっているところだったので、ありがたかった。(5年前も雨で予選が中止だった…)

さてさて、翌日曜日は前日とうって変わって晴天!
Tシャツ1枚でも暑いくらいで、かなり日焼けしてしまった。
また、売店で買った牛串なども美味しかったなぁ。
レースのほうは、クラッシュ多発でイエローフラッグが9回(だったかな?)も出る激しいレースで、
なかなか面白かった。レースが落ち着いてしまうと眠くなってしまうので、その点も個人的に良かったと思う。
目の前でロジャー安川がクラッシュしたのは迫力があった。
結局優勝したのはスコット・シャープ。トップ集団で事故が多かったので非常に意外な結末だった。
一番安いバックストレート席6000円でこの満足感。良いレースだ。



04/02 wed 『POLYSICS』 at 渋谷クラブクアトロ

この日のライブは、何と言っても1曲目「Secret Agent Man」がハイライト。
久々に聞いてちょっと感激。サビ前の、手グルグルの振りはかなりウキウキした。
なのだが、他は旧作をほとんど演奏せず、ここ2、3年の近作中心だったせいか、
お客の盛り上がりという点では多少足りなかったような印象が残った。
ダイブもかなり少なくて、トータルで2人か3人ぐらいだろう。
もちろん要所要所ではガーッとくるのだが、トークも少なく不思議とあっさりしたライブだった。

数日後、ドラム担当スガイの脱退が発表された。
うーむ、確かにいつもはMCに絡んでくるスガイがこの時は静かだった。
これからPOLYSICSはどう変わって行くんだろうか。
僕はインディー時代のような(悪い意味でない)安っぽいピコピコサウンドが好きなんだがなぁ。



03/22 sat 『モーニング娘。第6期メンバー握手会』 at 東京ビッグサイト西3ホール

ファンクラブ限定で行なわれた握手会、なんでも後藤が加入した99年以来3年半ぶりなのだそうだ。
今回は過日に決定した第6期メンバー3人の顔見せ的な色合いが強いかな。
さて、当日はまず会場横に集合。しばらく待って入場、サインが付くということでDVDをまず購入、
そしてまたしばらく待ってイベントは開始した。
MCは稲葉貴子。はじめにDVD上映会が行なわれたのだが、これはさっき買った限定DVDを
そのまま上映したもので、家に帰ってDVDを見る楽しみ半減。ま、こんなもんか。
そしていよいよ握手会に突入である。6000人もいるので何時間かかるんだ?という感じだったのだが、
我々のポジションが良かったのか、係員の誘導がうまかったのか、比較的スムーズに進んで行った。
いや、友人Nとエリアが一緒で話し相手がいたのが良かったのかな。これ一人で待つのは辛いだろう。
握手した6期メンバーは、3人ともハッキリと参加者の目を見て、ちゃんと受け答えをしていて、
なかなか好印象だった。特に亀井が良かった。
そうそう、初めのころは田中が参加者一人一人にサイン色紙を手渡していたが、
途中からスタッフからの手渡しになっていた。時間が余計にかかってしまうからか。
6月にまたこのメンバーの握手会があるらしい。でももういいや。
よく思い出したら、あの長時間何も食べられなくて超お腹減って大変だった。



03/02 sun 『藤本美貴』 at ZEPP TOKYO

2月から始まった藤本美貴初のソロツアー。
初日の赤坂は抽選に外れて行けなかったが、この追加公演に参加することが出来た。
そしてこのライブはモーニング娘。や松浦亜弥と違い、
他のハロプロメンバーの力を借りない(ゲストがいない)真の意味でののソロツアーと言える。
Bの800番台で、結構最後のほうの順番ではあったが、適当に隙間を見つけ、前から2ブロック目あたりに陣取る。
1曲目は『ブギートレイン'03』。松浦の『桃色片想い』と同様、オープニングで一気に盛り上がるにはもってこい。
ここから、ファーストアルバムの曲、シングルとそのカップリング曲、「FOLK SONGS 3」からカバー曲と、
ある曲は全部やった!という感じの非常に中味の濃いコンサートだったと思う。
中でも『Shall We Love?』はアルバム収録の藤本バージョンではなく、
ごまっとうバージョンに近いアレンジで、とてもカッコ良かった。これ聴きたかったんだ〜。
MCは「台本どおり!」って感じで非常に初々しく○。
途中で『ボウリングに挑戦!』のコーナーや、松浦からの応援メッセージもアイドル感全開で○。
あと、曲が終わって着替えのために走って袖にはける姿はかなり良かった。
ステージセットは非常に簡素だが、本人に集中できるので悪くない。
欲を言えば、全編カラオケで、特に打ち込み系の曲はドラムがポコポコと軽い音だったのが気になった。
「生バンドの演奏だったらもっとカッコ良いのになぁ〜」と何度か思った。
しかしまぁ全体的にかなり良かった。パンフも良かった。
次は4月26日。またゼップだ!



02/20 thu 『松浦亜弥ミュージカル』 at ル・テアトル銀座

後藤真希と入れ替わり、2月後半は松浦亜弥の初ミュージカルである。
ストーリーは昭和20年代後半の横浜を舞台にした青春ラブストーリーといった感じか。
非常に真面目な脚本で、ちょっと恥ずかしくなってしまう場面もあるが、
松浦の演技(=松浦ワールド)が、良い意味でそんな照れを吹っ飛ばす。
意外と面白くて、ミュージカルはあっという間に終わったように感じた。
エンディングの「草原の人」は、松浦のちょっと遅らす歌い方に感動した。

主人公の父を演じた荻島真一の演技力がさすが。
男役(主人公の幼馴染み)の加藤紀子は、もっとがんばろー。
これまた男役(主人公のボーイフレンド)のメロン柴田は、もっと近くで見たいと思った。
この日は前から13列目。顔が見えそうで見えない微妙な位置だった。



02/07 fri 『POLYSICS』 at 渋谷クラブクアトロ

今年一発目のワンマンライブに当然のごとく参加した。
この日は昼間仕事で結構大変だったが「せっかくだから思いっきり発散してやれ!」と思い、
いつもにも増してフィーバーしてみた。してしまった。
1曲目「マイ・シャローナ」で幕が開けたあとは、ライブのタイトル「新曲ATTAAAACK!!」の通り、
新曲が続き、中盤に初期の曲をメドレーではさみつつ、最後はキラーチューンでしめ!
という、なんともバランスの良いライブだった。
「マイ・シャローナ」のときは、途中まで半透明の幕が下がっていて、
(今回から新しくなった)新衣装をなかなか見せない演出だったようだ。
非常にじれったいところが良かった。
ちなみにその新しい衣装は、黒い半そでのツナギに、白半そで時代のようなゴーグル姿だった。
また今回演奏した曲の中で、ベースのフミが主に歌っている曲があって目新しかった。



02/06 thu 『後藤真希ミュージカル』 at ル・テアトル銀座

この日、友人Nがファンクラブ先行予約で取ったチケットは、なんと前から5列目。
ただでさえ(コンサートに比べ)ステージへの距離が近いミュージカルなのにこの近さはホント感動した。

ストーリーは昭和40年代の下町を舞台にしたハートフルコメディという感じか。
後藤は普段のクールな佇まいとはだいぶ違った明るい女の子役で「本当はこういう人なのかも」なんて少し考えた。
TVの歌番組では違和感のあった「サントワマミー」や「君といつまでも」も意外とすんなり聞けたし、
終わってみて「結構面白かったな〜」と率直に思った。
パンフレットを見たら、脚本が「つんく」ではなかったので、そのおかげかも。
個人的なハイライトは、あさみ(カントリー娘。)の登場シーン。面白いキャラだった。



01/26 sun 『Hello! Project』 at 横浜アリーナ

ハロプロ関連のライブに行くのは、昨年10月の松浦以来だから結構久々。
またまた横浜アリーナへ行ってきた。
今回、印象に残ったシーンは数あれど、なんと言ってもハイライトは新生プッチモニ。
後藤と保田が抜け、小川とアヤカが新加入したプッチモニ、
まだCDがリリースされていないので、僕にとってこのメンバーでのプッチモニは初体験だ。
司会のまことと加藤紀子(!)の呼び込みで登場したメンバーを見て僕は感動した。
なんと小川が真ん中ではないか!
僕はてっきり新リーダー吉澤が真ん中だと思っていたので、びっくり。
5期メンバーの中で、まず高橋が人気を獲得、ついで紺野&新垣はタンポポ加入で新曲リリースと、
どうしても一歩出遅れていた感のある小川だったが、ついに時代が来たか!と目頭が熱くなった。
曲もノリノリなロック調で、小川も実に楽しそうに歌っていた。
曲が終わって後方に下がる様子も頼もしかった。
でもでもでもでも、
よく考えると、今回歌った「WOW WOW WOW」って発売日未定じゃないかー。
発売するかどうかも決まってないー。
小川の不遇はまだ続く……。



01/01 wed 『Do As Infinity』 at ZEPP TOKYO

2002-2003のカウントダウン、今年はライブでフィーバーしたい!と思っていろいろ画策していたが、
結局落ち着いたのが、このDo As Infinity。
「行こう!」と決めたのが開催日の1週間前なので当然のごとくオークションにて購入した。
これがまた思いのほか低価格で手に入ったので、「Do As人気あるのか???」なんて
不安に思ってしまったのであるが、全然問題なかった。
当日の会場は非常に盛り上がり、「Do Asイイじゃん!」なんて勝手に思った。
タイアップが多いせいか知ってる曲ばかりだったし、アップテンポな曲も多いので自然とノッってくる。
カウントダウン時の時計が豪華なものや映像でなく、陸上のトラック競技のゴールのところにあるようなタイマーで、
そんなつつましさがまた○。
客入れの時に前座バンドが演奏していて飽きさせないのも○。
メンバー紹介もなかなか凝っていて印象的だった。
結構遅い入場番号だったが、かなり前のほうで見られたので良かった。誉めすぎか?

午前0時の紙ふぶきが翌日着替えた時に背中から出てきたのには笑った。